• ダンボールをオーダーメイドするメリット

    ダンボールは梱包や緩衝など、色々な目的で幅広い場所で活用されています。


    そして場合によっては、既製品を使用するのではなく、形状やサイズを指定するオーダーメイドができることもあります。


    何かを梱包する場合、それにぴったり合っていなければ無駄なスペースが発生します。
    その分緩衝材を用いなければならない上に、輸送のコストなどにも影響します。


    そんな問題は、オーダーメイドのダンボールで解消することができます。またオーダーメイドでは、どのように組み上げるかの形を変えることも可能です。

    ダンボールのオーダーの情報ならこちらを参考にしてください。

    指定内容次第では一部のベロのみを残したり、一部に傾斜を持たせたりという風に、完全な立方体ではない仕上がりにもできるでしょう。
    さらにダンボールのオーダーメイドで指定できるのは、形やサイズだけではありません。

    表面に印刷を施した状態で、納品ということも可能です。

    主に梱包用のダンボールは薄い茶色をしていて、無地のままです。

    したがって商品のパッケージとしてはあまりふさわしくはありません。
    けれど会社や商品のロゴを印刷すれば、そのままパッケージとしても使用できるかもしれません。


    シンプルに黒一色の印刷であっても、焼き印のような見た目にすることは可能です。



    また印刷は複数色を使ってカラフルに仕上げることもでき、そちらを選択するとダンボールを使用していることが分かりにくくなるでしょう。



    形状も一緒に指定しておけば、おしゃれな梱包キットを大量に発注することもできます。